【購入から利用へ】 サブスクのメリット・デメリット3選

こんにちわ!エンカズです!

みなさんは何か商品を購入したりレンタルをしてお金を払いますよね。

でも、あとから「なんか、違うな?」「結局使わなかった」「あんまり面白くなかった」みたいなことないですか?

結論!そんな方にはサブスクで使えるサービスがおすすめです!

こんな人におすすめ
  • 購入したけど結局、使わなかった
  • 購入する前に試したい
  • 自宅に物を増やしたくない・持ちたくない
  • 欲しい物だけど一気にお金を使いたくない

最近サブスクってよく聞くけど…
どんなサービスがあるの?

エンカズ

音楽や動画配信サービスとかは有名ですよね。

ここ数年、私達の消費の意識も「所有から利用する」に変化してきたことから、企業側も消費者のニーズに応えるようにさまざまな分野のサブスクが登場しています。

ゆとりのある生活を送るためにかかせないサービスで、すでに利用している方もいるのではないでしょうか。

しかし、中にはサブスクが「どのようなサービスなのか、よくわからないよ」って人に向けて、今回はサブスクのメリット・デメリットなどについて解説します。

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目次

サブスクってなに?

サブスクとは「サブスクリプション」の略で雑誌、新聞などの「予約購読」や「年間購読」という意味でつかわれる言葉で一定の金額(利用料)を支払い、製品やサービスを一定期間利用することができるビジネスモデルのことです。

サブスクは製品やサービスの購入そのものではなく利用権を得るサービスです。

つまり、自分の所有物にするということではなく対価を支払い製品やサービスを利用できる権利を取得してつかうというものです。

動画や音楽配信の例をあげると「Netflix」「 などが有名です。

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メリット

初期費用が抑えられる

サブスクの大きなメリットは、初期費用が抑えられることです。

CDやDVD・Blu-rayなど好きなものをあれもこれも購入するとなると、当たり前ですが莫大な費用がかかりますよね。

そんなに一気にお金も払うのも大変です。お金持ちなら関係ないと思いますが…

例をあげると音楽・動画配信サービスであれば、月500〜1500円程度の支払いで何千何万曲の音楽や映画などが見放題、聴き放題で利用することができるのでヘビーユーザーにとって初期費用が抑えられます。

購入、所有しないから管理費用も抑えられる

サブスクのサービスというのは、物を購入するのではなく利用権を購入するので、物が増えずらく、利用するにあたって保証などもついてくるサービスもあるので修理や維持など管理の費用も抑えられます。

例をあげるとファション系サブスクの場合プロのスタイリストがコーディネートしてくれた服を着ることができ、着なくなったら返却、交換するので自宅のクローゼットをすっきりできます。

乗り物系だと車検や車税などの費用込のサービスがあるので多額の出費の心配を無くすことが出来ます。

新しいコンテンツに出会う

費用の関係などでこれまで手を出せなかった方も、色々試せるのもサブスクのメリットです。

ユーザーを飽きさせないように企業側も常に新しいコンテンツ、サービスを追加してくれます。

コンテンツの中から好みに合ったもの、おすすめなどを探し出してくれる機能があるサービスが多くなってきているので、「今まで避けてきた物も触れてみたら意外と良かった」なんて、新たなコンテンツに出会う可能性があります。

デメリット

使わなくても料金が発生する

月に好きなだけ利用しても料金は一定ですが、逆に利用しない月の場合も料金は発生します。

サブスクは初期費用を抑えて利用ができるので、いくつかのサービスも契約したくなりますが月々の固定費が増えてしまうので注意が必要です。

利用頻度少ないサブスクは思い切って解約することも必要ですよ。

うっかり解約するのを忘れると課金され続けるので注意しましょう。

解約するとサービスを使えない

サブスクは「所有ではなく利用」するサービスで購入するわけではないです。

自分の物・所有することにはならないので、解約してしまうと返却しなければならず手元には残りません。

自分に合っているサブスクを見つけるのは難しいかもしれませんが、試してみてダメなら解約するくらいの気持ちでいいとおもいます。

気に入った物を購入できたり、一定期間の継続で自分の物にできるサービスもあります。

不要なコンテンツも含まれる

音楽・動画配信サービスに多いかもしれませんが、自分が全く興味のないジャンルも含めて料金を支払わなければなりません。

特定のジャンルだけ見るからその分だけの料金で利用したい」ということは残念ながら出来ません。

しかし、普段見ているジャンルからおすすめしてくれる機能もありますし、その中か新たなジャンルに興味が出る可能性もあります。

見方によってはデメリットに感じる方は少ないかもしれません。

まとめ

今回はサブスクというものがよくわからない、不安があるという方に意味やメリット・デメリットを解説しました。

メリット
  1. 初期費用を抑えられる
  2. 購入・所有しないから管理が不要
  3. 新しいコンテンツに出会う
デメリット
  1. 使わなくても料金が発生する
  2. 解約するとサービスが使えない
  3. 不要なコンテンツが含まれる

ユーザーまたは企業にとっても、メリットが大きなサービスなので「所有から利用」への意識変化が進むことにより、さまざまな企業の製品やサービスでサブスクビジネスが取り入れられていくでしょう。

みなさんに合った、サービスを見つけて見てください。

エンカズ

あれもこれも利用しすぎると固定費が増えてしまうので注意しましょう。

豊かな生活が送れますように!

では、またっ!

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